これなら続けられる!青汁レシピのおいしいアレンジ方法

青汁は独特の青臭さと苦味から飲みにくいとされる飲み物ですが、栄養価も高いので健康のためにも毎日飲みたいものですよね。
また、ダイエットの時に青汁を取り入れたいけど、美味しくなくて続けれないという方もいるかと思います。
今回は毎日続けられるよう、青汁をおいしくさせるアレンジ方法をご紹介したいと思います。
青汁をおいしくさせるアレンジ方法
青汁はおもに大麦若葉やケール、明日葉が主原材料として使われ、青汁特有の苦味や青臭さの原因でもあります。
最近では主原材料の他に甘味料や果物なども配合されおいしさも追及された青汁も増えてきました。
青汁には栄養素が豊富なので普段の食生活で不足しがちな栄養素を補給できますが、すべての栄養素が補えるわけではありませんし味にも飽きてしまいます。
基本的に青汁は飲みものですが、アレンジ次第で様々な料理にも使えるのでぜひ試してみてください。

青汁ドリンクのアレンジレシピ

まずは飲みものとしてのアレンジレシピをご紹介します。

青汁+牛乳または豆乳


牛乳や豆乳と混ぜることで味がマイルドになり、青臭さが少し緩和できます。
また青汁には含まれないたんぱく質も補うことができるので、より栄養バランスが整います。
少し甘さをプラスしてお砂糖やはちみつを入れるとお子さんでも飲みやすくなります。
ダイエット中に青汁を使いたい場合は低脂肪乳を利用するものカロリーを抑えることができおすすめです。
青汁+牛乳おすすめレシピ@
材料
青汁 1回分(1スティック)
練乳またははちみつ 小さじ1
牛乳 150cc〜200cc
作り方
コップに青汁と牛乳を入れ溶かします。
練乳またははちみつを入れよく混ぜればできあがりです。
★ポイント 温めた牛乳に溶かしてもおいしくいただけます。

青汁+豆乳おすすめレシピA
材料
青汁 1回分(1スティック)
はちみつ 小さじ1
豆乳 150cc〜200cc
きな粉 10g
作り方
コップに青汁と豆乳を入れよく溶かします。
はちみつをを溶かし、最後にきな粉をふりかけてできあがりです。
★ポイント 温めた豆乳だときな粉の香りが引き立ち寒い季節にもおすすめです。

青汁+野菜ジュースまたは果物ジュース

そもそも青汁の原料は野菜なので、野菜ジュースや少し甘くされた果物ジュースとも相性がいいです。
様々なジュースがあるので味のバリエーションも増えて飽きずにいろんな味が試せます。
青汁+野菜ジュースおすすめレシピ@
材料
青汁 1回分(1スティック)
トマトジュース 100cc〜150cc
無調整豆乳 50cc
作り方
コップに青汁とトマトジュースをいれよく溶かします。
最後に無調整豆乳をプラスしてできあがりです。
★ポイント トマトジュースは温めてオリーブオイルを数滴たらすとスープのように召し上がれます。
トマトジュースが苦手の方はお好きな野菜ジュースでどうぞ。

青汁+果物ジュースおすすめレシピA
材料
青汁 1回分(1スティック)
100%りんごジュース 100cc〜150cc
作り方
コップに注いだりんごジュースに青汁を混ぜ合わせればできあがりです。
★ポイント りんごだけでなく100%のぶどうジュースも青汁の青臭さをかき消してくれるのでおすすめです。

青汁+ヨーグルト


ヨーグルトや飲むヨーグルトの酸味とマッチして美味しく飲めます。
ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌が豊富なので青汁に含まれる食物繊維の相性もよく、腸内環境を整えてくれるので一緒に取ると嬉しい栄養素でもあります。
固形はヨーグルトに適量かけて一緒に食べれます。甘さが欲しい場合はヨーグルトを加糖タイプにしてみたり、ハチミツなどで甘さを調節してみてください。
飲むヨーグルトはシェイカーに青汁と入れて溶かすだけですぐに飲めるので忙しい朝の朝食としても手軽にできておすすめです。
カロリーが気になる方は低脂肪や無加藤タイプのヨーグルトもあるのでそちらを利用してみてもいいかもしれません。
青汁+ヨーグルトおすすめレシピ@
材料
青汁 1回分(1スティック)
無糖ヨーグルト 150g
お好みの果物 お好みで
はちみつ 適量
作り方
ヨーグルトと青汁を混ぜ合わせカットしたお好みの果物をトッピングします。
お好みではちみつをかけてできあがりです。
★ポイント 加糖タイプのヨーグルトでもおいしく召し上がれます。

青汁+飲むヨーグルトおすすめレシピA
材料
青汁 1回分(1スティック)
飲むヨーグルト 100cc
牛乳 100cc
作り方
コップに青汁と牛乳を入れよく溶かします。
飲むヨーグルトを注いで混ざればできあがりです。
★ポイント カロリーが気になる方は無糖や低脂肪のヨーグルト、低脂肪乳がおすすめです。

青汁+スムージー

スムージーは緑色の野菜や果物を使うので緑の野菜の代用として青汁はいかがでしょうか。
朝食などでスムージーを召し上がる方は野菜のカットなどの手間やコストも抑えることができるに加えて忙しい朝でも簡単に用意することができます。
青汁+スムージーおすすめレシピ
材料
青汁 1回分(1スティック)
バナナ 1本
リンゴ 4分の1個
牛乳 200cc〜250cc
作り方
バナナやリンゴは一口大にカットする。
すべての材料をダマがなくなるまでミキサーにかければできあがりです。
★ポイント バナナを入れることで青臭さが気にならなくなります。
リンゴ以外にもオレンジやキウイなど季節ごとで旬のものを使うのもおすすめです。

青汁の料理アレンジレシピ

毎日のお料理やおやつにも青汁が活用できるレシピをご紹介します。

青汁+卵

青汁に足りないたんぱく質を卵から補え、アミノ酸も豊富なことから1日1個は摂取をしたい食材でもあります。
卵は火が通りやすいので調理も簡単にできるのも嬉しいポイントです。
青汁+卵おすすめレシピ
材料
青汁 1回分(1スティック)
卵 3個
スライスチーズ 1枚
○粉末だし 小さじ1
○マヨネーズ 小さじ1
○塩コショウ 少々
サラダ油 適量
作り方
卵を割り青汁と○印の材料をよく混ぜ合わせる。
フライパンに油を適量広げ溶いた卵液を流し入れ卵焼きの用量で巻いていく。
途中スライスチーズを間に入れて巻き込んだら完成。
★ポイント チーズを足すことでまろやかさがプラスされ青臭さが軽減されます。
召し上がるときはお好みでケチャップを付けてもよく合います。

青汁+スープ

市販のスープの素に混ぜ合わせるだけで簡単に栄養価の高い一品料理になります。
お好みの野菜もプラスをすれば彩も華やかになり、お味噌汁に粉末の青汁を入れるのもクセがなくおすすめです。
青汁+スープおすすめレシピ
材料(1人分)
青汁 1回分(1スティック)
豆乳 100cc
コンソメ顆粒 小さじ2分の1
塩コショウ お好みで
作り方
カップに豆乳とコンソメを入れレンジで温めます。
青汁を溶かし入れて完成です。
★ポイント お好みで別ゆでした人参などを入れると彩りもきれいになります。

青汁+お菓子

青汁の粉末を使い手作りのお菓子も作れます。
甘さも加わることで青汁のクセがなくおいしく食べる事ができるのでお子様のおやつにも活用できます。
青汁+ホットケーキミックスおすすめレシピ
材料
青汁 2回分(2スティック)
ホットケーキミックス 200g
牛乳またはお水 150cc
卵 1個
作り方
ボウルに全ての材料をダマがなくなるまで混ぜ合わせる。
熱したフライパンで弱火でじっくり両面を焼いてつまようじを刺してなにもつかなければ焼き上がりのサインです。
★ポイント もっと甘さが欲しい方はメープルシロップやバターを塗って召し上がってください。
まとめ
青汁単体は「苦味い・青臭い」とクセが強い青汁ですが、飲み物やお料理に加えるだけでおいしく飲みやすくなるので、今まで青汁に苦手意識を持っていた方はぜひアレンジを試してみてはいかがでしょうか。
また毎日青汁を飲んでいるけどそろそろ飽きそうだなと思っていた方もアレンジ次第で青汁のレパートリーは無限なので楽しみながら続けることが出来ると思います。
毎日の健康のためにも無理なくなによりおいしく青汁を続けていきたいですね。