レモンの青汁

【冒頭文】
この記事では、グリーンハウス株式会社が販売する「レモンの青汁」についてまとめてあります。

 

青汁ときくと、お腹がスッキリしない人やお年寄りが飲んでいる…というイメージをもつ人がいるかもしれませんね。

 

たしかにそういう商品も多いですが、

 

  • 美意識の高い女性が飲んでいる
  • すっぴんが嬉しくなる
  • 美容成分がバッチリ摂れる

そんな青汁もあるんです。

 

美容と健康、両方を大切にしたい女性は、ぜひこの続きを読んでみてくださいね。

 

▼【レビュー部分】

 

■購入のしやすさ
 ・ネット販売 店舗販売
 ・購入手続きの煩雑さ

 

■注文→商品到着まで
 ・どれくらいの期間で届いたか

 

■梱包・同梱物について
 ・メーカーの思いやユーザーへの配慮を感じたか?
 ・信頼を感じたか?
 ・パッケージが潰れたりなどのトラブルはなかったか?
 ・「おまけ」や「プレゼント」などはなかったか?

 

■実際に作って飲んだ感想
 ・溶けやすさ
 ・粉っぽさ
 ・ニオイ
 ・苦味
 ・子供でも飲めそうか?

 

※まずかった場合はカバーする工夫やレシピなどで補足する

 

■Q&A方式で口コミの検証
※高評価・低評価含めてユニークな口コミを調べ、実際に検証する

 

■商品に対する総論

 

 

【初回アップ時の基礎構成】
■レモンの青汁の3つの特徴
1.さっぱりした味で、野菜嫌いの人も飲みやすい
2.身体にやさしい贅沢成分たっぷり
3.1日に必要な分を補って余りあるほどのビタミンC量

 

1.さっぱりした味で、野菜嫌いの人も飲みやすい
青汁はいろんなメーカーがさまざまな特色のものを販売していますよね。

 

各社、「昔に比べて製法を改良して飲みやすくなりました!」とはいうものの…

 

美容や健康を気にしていても、本当の野菜嫌い(青臭さがもうダメ、レベル)の人には味やニオイがツラいという声もありました。

 

レモンの青汁は、色は緑の「青汁色」ですが、とにかくサッパリとした飲みやすい仕上がり。

 

アメリカ産のレモン果汁を全体の25%も使用しています。

 

愛用している人は、

  • グレープフルーツジュース
  • りんごジュース

などと混ぜて朝食のおともに飲んでいるというのが多いですね。

 

コーンポタージュに入れて、ヨーグルトに粉末をかけて、という人もいました。

 

そのままでも飲みやすく、フルーツジュースなどに混ぜたときに「子どもでも違和感なくおいしく飲める」ほどのスッキリ感が大きな特徴です。

 

2.無農薬の国産ケールを使用。なのに飲みやすい。
レモンの青汁の主原料は、ケールとレモン果汁。

 

国産(大分県)100%で、無農薬・化学肥料不使用栽培のケールを使用しています。

 

ケールはキャベツの原種の野菜なので、キャベツと同じようにチョウやガの幼虫がとても付きやすいんですね。

 

無農薬で栽培するには、ケールの葉を1枚1枚チェックして、そういった外注を手作業で駆除しなくてはいけません。

 

生産者とメーカーの想いを込めて、大事に育てられたケールを

 

  • スプレードライ製法
  • 食物繊維除去(粉砕して絞る)

 

することで、飲みやすい味と口当たりになっているんです。

 

ケールを使った青汁は、どうしても苦みやえぐみが出やすいもの。

 

極限までその苦みなどを出さないため、さらに豊富な栄養成分を壊さないようにするため導入しているのが『スプレードライ製法』。

 

ケールのしぼり汁を、約39度の温風で瞬間乾燥させ、粉末に。

 

あの苦みは酸素に触れるほど出てしまうので、「一瞬で乾燥させ粉末にしてしまえば抑えられる」という原理なんです。

 

また、レモンの青汁を作っているグリーンハウスというメーカーでは、食物繊維のなかにこそ栄養が詰まっているという考えを持っています。

 

ケールを細胞壁レベルで粉砕し、それをぎゅっと絞ることで無駄なく、栄養分のみをしっかり搾り取っています。

 

そしてレモンはアメリカ産のものを使用。

 

こちらは特に無農薬・有機栽培などにこだわりはないようで、普通のものを使っているそうです。

 

皮が原材料に含まれる場合は残留農薬などが気になってしまいますが、使われているのは果汁のみ。

 

なので特に残留農薬の点は問題ないでしょう。

 

3.1日に必要なビタミンC量をカバー。栄養機能食品認定。
成人が1日に必要なビタミンCの量は、およそ80r。

 

レモンの青汁1杯(2包使用)には、ケールとレモン果汁由来のビタミンCが100r、1日摂取目安量の125%分入っています。

 

ビタミンCの栄養機能食品の認定も受けています。

 

水溶性であるビタミンCは、粘膜を強くしたり、新陳代謝を活発にしたりと、身体を元気に保つためには欠かせない存在。

 

水溶性なので、多くとり過ぎても尿などで排出されるようになっています。

 

健康に害は無いので安心できます。

 

■レモンの青汁の口コミを紹介
Amazonや楽天、Twitterなどで、レモンの青汁の口コミを集めてみました。

 

いい口コミ

  • いかにも青汁!という感じはなく、ジュースみたいに飲みやすかったです。かといって本物のジュースみたいに甘くはなく、丁度いいかんじでした。
  • シェイカーが一緒についてましたけど、シェイカーなしでもスプーンで普通に混ぜただけで十分飲めました。
  • 味は非常に薄いレモンジュースに青汁味が入っている感じです。水っぽいです。
  • 子供はこのレモン味が好きみたいで、毎日飲み出してから、ほんとに毎日便をしてくれる様になりました。
  • すっぱくないレモンの味がするので、初心者の方や他の青汁で味が合わなかった方には絶対お勧めです。
  • レモン風味ですごく飲みやすく、ごくごくいけました
  • 苦味は全くありません。レモンの香りをほのかに感じるくらいで、味はないようなものです。
  • 60mlに一袋で毎日飲んでいますが、風邪引かなくなりました
  • とてもおいしく飲めています。お肌がきれいになった気がします(*^^)v

 

悪い口コミ

  • 飲みやすいと飽きちゃうかな〜と。個人的にはちょっと青汁くささがあったほうが続けられる感じがしました。
  • 何か薄いレモン水を飲んでる感じが強く、今まで飲んでいた蜂蜜入り青汁の方が体に効く〜って実感があります。
  • 夫は青汁らしい苦味がないため、逆に物足りないそうです。
  • 香料が強すぎてあまり好きではありませんでした
  • 1杯に2スティック入れないといけない点が一番理解しがたい部分。
  • 1日1回2袋なので他の商品より割高なのが残念
  • ホットでも飲むことができればいいのですが、あいにくぬるま湯また冷水仕様なのでちょっと残念

 

口コミに対する総評
メーカーがウリにしているだけあって『飲みやすい』という声がとても多かったです。

 

まとめてみると、薄いレモンジュースのような味。後味にごく少し野菜の風味がやってくる、という感じ。

 

ビタミンCの栄養機能食品というだけあって、お肌や体調に実感を得ている人も一定数要るようですね。

 

ただ一方で「薄くて物足りない」という声も。

 

飲みやすいものって、たしかになぜか飽きてしまうことってありますよね。

 

ひと癖あるものは、いがいとやみつきになり習慣化しやすいという面もありますし…。

 

レモン果汁+香料で飲みやすいレモン風味を作っていますが、この香料が駄目だったという口コミもありました。

 

日頃から香料控えめなどを気にして生活している人には、ちょっと科学的な風味に感じられてしまったのでしょう。

 

お値段が高いという口コミも…1包60mlの水(か液体)に溶かしますが、1日摂取目安量が「2包(120ml)」なんですね。

 

飲む総量が少ないからお腹がいっぱいにならず良い!という人もいます。

 

そもそもなぜ2包使わなくちゃならないの?という人もいます。

 

このあたりは生活スタイル・飲む習慣化のスタイルによりけりかなという印象です。

 

スプレードライ製法で原料の栄養素だけを粉末にしているので、コストが割高になるのはある程度仕方ないのかな?と感じます…。

 

■ 成分・原材料を詳しく説明
レモンの青汁には「ケール」と「レモン果汁」が使われています。

 

ケール
キャベツやブロッコリーの原種にあたるアブラナ科の野菜。

 

苦みやえぐみが強く、あまり生食には適していません。

 

ただ、栄養価・含有量が共に豊富で、青汁の材料としては一般的です。

 

生のケール 可食部100gあたりの成分

エネルギー:28kcal
水分:90.2g
たんぱく質:2.1g
脂質:0.4g
炭水化物:5.6g
灰分:1.5g
飽和脂肪酸:-g
不飽和脂肪酸:-g
コレステロール:0
食物繊維:3.7g

 

【ビタミン類】

カロテン:2900μg
E: 2.4mg
K:210μg
B1: 0.06mg
B2:0.15mg
ナイアシン:0.9mg
B6:0.16mg
葉酸:120μg
パントテン酸:0.31mg
C:81mg

 

【無機質】

ナトリウム:9mg
カリウム:420mg
カルシウム: 220mg
マグネシウム:44mg
リン:45mg
鉄:0.8mg

※五訂日本食品標準成分表より

 

【その他】

ルテイン(カロテノイドの一種。光の刺激などから目を守る)
メラトニン(自然な睡眠リズムをサポート)
葉緑素(クロロフィル。抗菌作用)
GABA(リラックス成分)
アスファラフォン(ケール独自成分・抗酸化物質)

 

ひとつの野菜にこれほど豊富な栄養素がたくさん含まれているのは本当に希少なんです。

 

だからこそケールはスーパー野菜とも呼ばれるんですね。

 

レモン果汁
強い酸味があるので、そのまま食べる人は少ないと思いますが…

 

唐揚げの添え物、ジュースやお酒の割りものとしてあまりにも一般的な柑橘類です。

 

柑橘類の中ではレモンがもつビタミンC量はダントツの1位(可食部100gに対して100mg)!

 

ビタミンCには、メラニン色素を減らす効能や抗酸化作用と、肌のシミやソバカスを防ぐ美白や美肌効果があります。

 

また粘膜を修復して免疫力を高める効能もあり、ストレス対策にも役立つすぐれものです。

 

ビタミンCだけでなく、レモンには血圧を下げたり、疲労回復に有効な「クエン酸」も含まれています。

 

クエン酸の含有量は、柑橘類だけでなくすべての食品のなかでレモン果汁がダントツの1位(可食部100gに対して6.5g)を誇ります。

 

体内でエネルギーを生産をするはたらきを活発にして、脂肪や乳酸を分解してエネルギーを生み出す。

 

このクエン酸のはたらきが、疲れた体をサポートする強い味方になってくれます。

 

バランスよく栄養価が豊富なケールと、女性にうれしいレモン果汁。

 

どちらも摂りすぎて危険な成分はありません。

 

ただ栄養価が豊富ゆえに、特定の薬と相性が悪いというケースがあります。

 

常飲している薬がある人はかかりつけのお医者さんに相談してくださいね。

 

■レモンの青汁の販売店や購入方法について
レモンの青汁はドラッグストアなどで市販はされていません。

 

公式サイトの通販のほか、楽天やAmazon、ヤフーショッピングで購入ができます。

 

メルカリでも取り扱いがあり、大体1,300円前後で取引されています。

 

■最安値で購入できるのは公式サイトの定期購入
レモンの青汁を一番安く購入することができるのは公式サイトの定期購入で、価格は1箱あたり5,582円円(税込・送料込み)です。

 

参考までに、その他の大手通販サイトでの販売価格もまとめてみました。

 

Amazon
7,344円(税込・送料無料)

 

楽天市場
6,610円(税込・送料無料)

 

ヤフーショッピング
6,610円 (税抜・送料無料)

 

公式サイト(単品購入)
6,610円(税込・送料無料)
※元々は7,344円だが、ネット限定で1箱からでも10%オフ&送料無料キャンペーン中

 

Amazonの価格は、公式サイトの本体価格に準じたもののよう。

 

ただその公式サイトでも、定期コースでなくとも10%オフで販売しています。

 

楽天市場とヤフーショッピングは公式ショップが支店を出しているので、その10%オフの価格に準じていますね。

 

公式サイトの定期購入のメリットは次のとおり。

  • 1.毎月コースで18%オフ(6,023円)、3か月コース(3箱)で最大24%割引になる
  • 2.回数しばり無しで、いつでもやめられる

 

1.毎月コースで18%オフ(6,023円)、3か月コース(3箱)で最大24%割引になる
公式サイトで、1箱(60包入り)本体価格は、7,344円(税込)なんですね。

 

ただ、まず1箱1度きりの購入でも今は10%オフの6,610円(税込・送料無料)に。

 

定期コース(1箱)は、18%オフの6,023円(税込)になり、定価から1,321円も安くなる計算です。

 

また、2か月定期コース(2箱)だと、21%割引の11,604 円(税込・1箱あたり5,802円)。

 

3か月定期コース(3箱)だと、24%割引の16,745円(税込・1箱あたり5,582円)という太っ腹な割引率に!

 

健康のため習慣化してこその青汁なので、続けるほどに割引率が高いのはありがたいシステムです。

 

2.回数しばり無しで、いつでもやめられる
レモンの青汁の定期コースは、回数しばりがなくいつでもやめられます。

 

やめたい場合には、お届け予定日の7日前までに連絡すればOK。

 

個数やコース、日程の変更なども同じように、7日前までの連絡ですぐに可能です。

 

これだけメリットがあるなら、公式サイト以外の選択はもう無いかもしれませんね。

 

■Q&A
気になる点やよくある質問をまとめてみました。

 

妊娠中・授乳中に飲んでも良い?
医薬品ではないため問題ないですが、気になる場合はかかりつけのお医者さん相談しましょう。

 

子どもは何歳ころから飲める?

赤ちゃんには離乳食と混ぜて少量
小学校低学年までは半袋〜1袋
高学年からは大人と同じ量

それぞれを目安にするといいようです。

 

ただし乳児(離乳食が始まる前)への飲用は控えるよう、公式サイトで喚起されています。

 

薬とレモンの青汁を併用して「も大丈夫?
青汁の原材料にアレルギーがある場合は飲用を避けてください。

 

また、

  • 常飲している薬がある
  • 野菜などの食事制限がある
  • 病気治療中

の人は、念のため一度かかりつけのお医者さんに相談することをおすすめします。

 

特に、

  • ワーファリンなどの血液に関するお薬を服用している人
  • 肝臓や甲状腺の機能低下が著しい人

は、野菜を含めた食事制限を受ける場合もあるので、注意が必要です。。

 

お腹がゆるくなることがあるんだけれど…
ミネラルやオリゴ糖などが含まれているので、体質によってはお腹がゴロゴロする場合もあります。

 

飲む量を減らしたり、一度中止して、様子をみながら徐々に量を調整しましょう。

 

おいしく飲める方法を知りたい
レモンの青汁を1袋につき60ccの水または、ジュース、乳酸飲料、牛乳などと混ぜてみてください。

 

また、温めると熱に弱い一部の栄養成分が失われることがあります。

 

温かい飲み物に混ぜる場合は、湯冷まし程度(35〜37度)が推奨です。

 

シェイカーはどこで販売している?
販売はしていませんが、初めて購入した人全員に無料で届きます。

 

■まとめ
ビタミンCの栄養機能食品である「レモンの青汁」。

 

美容や健康に意識が高い女性に注目されている、美容特化の飲みやすい青汁です。

 

  • 野菜がキライだから、とにかく飲みやすい青汁が欲しい
  • ビタミンCをたっぷりとって美容と健康両方に役立てたい
  • すっぴんに自信が持てるようになりたい

 

そんな方にはぜひおすすめしたいですね。

 

『爽やかなレモンジュースのようなケール青汁』。

 

ぜひ一度、試してみて欲しいです。