キューサイ畑の青汁

この記事では、キューサイの畑の青汁についてご紹介しています。
ケールの青汁イコールキューサイ、まず〜い、もう一杯!のキューサイ。

 

すぐに頭に思い浮かぶほど、認知度が高いキューサイの青汁。

 

まずい・飲みにくいというイメージが強いですが、飲みやすさを追求した粉末タイプ畑の青汁が今人気です。

 

青汁初心者が続けやすいものを探している
フレッシュなケールそのままの青汁を飲みたい
できるだけ飲みやすく続けやすいものがいい

 

という方は、ぜひこの先を読んでみてくださいね。

 

キューサイ畑の青汁の3つの特徴
1.吸収されやすい、溶けやすい!こだわりの3つの製法を採用
2.手摘み国産ケール100%で、豊富な栄養価
3.粉末ならではの使い勝手の良さ

 

1.吸収されやすい、溶けやすい!こだわりの3つの製法を採用
どんなにからだに良いもの・栄養価の高いものでも、飲みにくかったり体に吸収されにくくては、その良さを活かせません。
畑の青汁は、一般的に飲みにくいと言われるケールの青汁を、さらりと飲みやすく吸収されやすくなるよう3つの製法を取り入れています。

 

【凍結粉砕製法】
ケールを超低温で粉砕し、栄養分が変質したり失われるのを最小限に食い止めて、採れたてのよさを活かす製法。
ケールの細胞を砕いているので、身体への吸収も高まります。

 

【マイルドパウダー製法】
粒子同士をくっつけて、水になじみやすい形にする製法。
これによって従来の冷凍青汁の線維感がなくなり、さらっとおいしいノド越しに仕上がっています。

 

【極・細粒製法】
ケールを細かくすることで、乾燥時間を短くします。
乾燥時の熱ダメージを最小限に抑えて、フレッシュな風味・鮮やかな緑色を実現しました。

 

2.手摘み国産ケール100%で、豊富な栄養価
1987年から、冷凍青汁を世に出してきたキューサイ。

 

丸ごとからだに入る青汁という製品だからこそ、品質に徹底的にこだわっています。
島根にある自社農場のほか、契約農家で多くの工程を手作業で生産。

 

さらに
農薬・化学肥料を一切使わない
肥料は、有機肥料と堆肥だけ
飛散農薬は国基準よりも厳しい自社基準を設けてチェック

 

これらを徹底しています。

 

よその畑から風に乗って飛んでくる農薬の付着にも、国の基準よりさらに厳しい自社基準をもうけて厳しくチェック。
自社基準を超えた農薬量が検査で見つかれば、その畑のケールが全廃棄されるという徹底ぶりです。

 

すりつぶして原料のすべてが口に入るものだからこそ、キューサイの取り組む安全と安心への姿勢は信頼が置けます。
キャベツやブロッコリーの原種であるケールは、独特の味・苦みのせいでなかなか一般に普及しませんでした。
ですが高い栄養価をもっており、独自成分・野菜には希少な成分も含んでいるスーパーフードです。

 

1日あたりの野菜摂取目標量は、成人で350g。厚生労働省推進健康日本人21成人の目標値
その中で緑黄色野菜は120g以上摂ることを推奨しています。
現代日本人は慢性的に野菜不足で、20〜70代以上すべての年代で平均37g不足している計算に。

 

キューサイ畑の青汁は、スティック1本3.5gで緑黄色野菜約50gケール葉換算分の栄養をおぎなうことができます。

 

畑の青汁1本3.5gの栄養比較はこちら。
β-カロテン:トマトの約5倍
ビタミンC:グレープフルーツの約2倍
カルシウム:牛乳の約2倍
食物繊維:レタスの約3倍
※可食部100gあたりでの比較。日本食品標準成分表2015年版七訂による。

 

このほか、

 

ビタミンK:76μg
カリウム:88mg
※スティック1本分に含まれる量
も含まれています。

 

3.粉末ならではの使い勝手の良さ
サッと溶けやすい粉末だからこそ、水で溶かす以外の利用方法が多く、飽きずに続けることができます。

 

料理・おやつ作りに
赤ちゃんの離乳食に
と、リピーターから愛されています。

 

例えばホットケーキやマフィン、蒸しパンに入れれば、きれいな若草色の仕上がりに。
インスタントのコーンポタージュを作る時に一緒に入れて混ぜるのもアリ!
野菜が苦手な子どもを持つママからも絶大な支持を集める使い方です。

 

公式サイトにも、アイスドリンク、ホットドリンク、フード、デザートのレシピが紹介されていますよ。

 

 

キューサイ畑の青汁の口コミを紹介
Amazonや楽天、Twitterなどで、畑の青汁の口コミを集めてみました。

 

いい口コミ

 

大昔、冷凍青汁を飲んでいた身としてはすごく飲みやすくなったもんだなあという感想です。野菜不足解消のためにまた続けていきたいです。
Amazonレビューより引用

 

悪い口コミ
悪い口コミは見つかりませんでした。

 

口コミに対する総評
とにかく口コミが少ない!!
畑の青汁は一日量が少なめで、飲みやすさを追求した初心者向けの青汁なんですが、
青汁を飲みたい人って、まずくても量が多くてもしっかり栄養を摂りたいという人やもっともっと飲みやすいほうが良いと思う人が多いのでしょうか?
ちなみに、キューサイでは、畑の青汁のほかにケール青汁粉末タイプという似た商品があるんですね。
こちらはかなり口コミもあり、比較的メジャーのです。

 

ケール青汁粉末タイプとのちがいについて

 

【ケール青汁粉末タイプ】
原材料:国産ケール、ビタミンC
飲用量目安:14g/1日 大袋タイプ→専用スプーン2杯、分包タイプ→2包

 

【畑の青汁】
原材料:国産ケール100%
飲用量目安:3.5g〜7g/1日 1〜2包

 

似てはいますが、一日目安量と原材料が少しちがいます。

 

ビタミンCはケールを粉末にするための乾燥行程などで、どうしても多少は熱で失われてしまうもの。
ケール青汁粉末タイプはそれをおぎなうために、あとからビタミンCを添加しています。

 

一方畑の青汁は、畑で収穫したケールをそのまま粉末化する事をコンセプトとした商品なので、ビタミンCを添加していません。
その分、畑の青汁は1日の目安飲用量が少なく、飲みやすさを重視しています。
初めて青汁を飲む方におすすめの入門編の青汁です。

 

 

青汁は飲みなれている
栄養価がより豊富なほうが良い
という人は、ケール青汁粉末タイプがおすすめ。

 

青汁は初めて
まずはちゃんと続ける習慣を付けたい
という人は、畑の青汁がおすすめです。

 

ビタミンC以外はまったく同じ無農薬国産ケール100%なので、参考までにケール青汁粉末タイプの口コミもご紹介しますね。

 

良い口コミ

・水に溶かして毎日2袋飲んでいます。いろいろなケールを飲んできましたが、こちらは青臭さが少なくとても飲みやすいです。

・粉末タイプは上手く溶かさないと飲みづらいと思っていたが、極・細粒製法と謳われている通り水などに溶けやすく粉っぽく感じない。

Amazonレビューより引用

・何年も愛用しています。他の青汁より効果を感じます。たまにサボると体調が悪くなるです。

・子どもが牛乳で割って飲んでます。フリフリシェイクして作るのも楽しいようですよ
・子供が野菜をなかなか食べないので、青汁に助けられてます。
・青汁のイメージが崩れるくらい、飲みやすかったです。

楽天レビューより引用

・私にはやはりこれがないと口内炎ができちゃいます
ヤフーショッピングレビューより引用

 

悪い口コミ

・安い! 早い! 苦い!! 他社の青汁と比較すると飲みづらいです。ですが、これを飲んだ後に他社の抹茶入り等の飲みやすいと言われている製品を飲むと物足りなく感じます。
楽天レビューより引用

 

口コミに対する総評
ほぼ同じように作られているケール青汁粉末タイプで、これだけ飲みやすいとの好評っぷり。
一日量がもっと少なめに設定されている畑の青汁は、さらに飲みやすいことがうかがえます。
甘い、濃いという声と、苦い!という声、どちらもありました。

 

飲む人が元々野菜全般の味がどのくらい得意かで、受け取りかたもずいぶん変わりそうな印象です。

 

ちなみに、子どもでもゴクゴク飲めるように更に飲みやすく、はちみつが加えられた粉末のはちみつ青汁という商品もあります。

 

それは別ページで詳しく紹介していますので読んでみてくださいね。

 

成分・原材料を詳しく説明
畑の青汁に使われている原料は、国産ケールのみ。
大事に自社ファームと国内の契約農場で育てられたケールは、ビタミン類やミネラル、ケール独自の成分も含むスーパー野菜です。

 

生のケール 可食部100gあたりの成分
エネルギー:28kcal
水分:90.2g
たんぱく質:2.1g
脂質:0.4g
炭水化物:5.6g
灰分:1.5g
飽和脂肪酸:-g
不飽和脂肪酸:-g
コレステロール:0
食物繊維:3.7g

 

【ビタミン類】
カロテン:2900μg
E: 2.4mg
K:210μg
B1: 0.06mg
B2:0.15mg
ナイアシン:0.9mg
B6:0.16mg
葉酸:120μg
パントテン酸:0.31mg
C:81mg

 

【無機質】
ナトリウム:9mg
カリウム:420mg
カルシウム: 220mg
マグネシウム:44mg
リン:45mg
鉄:0.8mg

 

※五訂日本食品標準成分表より

 

【その他】
ルテインカロテノイドの一種。光の刺激などから目を守る
メラトニン自然な睡眠リズムをサポート
葉緑素クロロフィル。抗菌作用
GABAギャバ。リラックス成分
アスファラフォンケール独自成分・抗酸化物質

 

単一のお野菜に、これだけの成分量・種類が含まれているものは、なかなかありません。
生命力も強く、一年中収穫ができるので、こういった部分も青汁の素材として適しているんですね。

 

キューサイ畑の青汁の販売店や購入方法について
畑の青汁は、ドラッグストアなどでの市販はされていません。
公式サイトの通販と、大手通販サイトではAmazonとヤフーショッピングのみでの取り扱いです。

 

メルカリでは、1箱スティック分包30本入り2,000円前後で取引されています。

 

最安値で購入できるのは〇〇
どこで購入するのが一番安いのか?最安値を調べました。
1箱スティック分包30本入りで比較した結果がこちら。

 

Amazon
3,240円税込・送料込み

 

ヤフーショッピング
4,214円 税抜・送料650円
※10,000円以上購入で送料無料

 

公式サイト
3,240円税込・送料500円
※定期コース、または5,100円税込以上で送料無料

 

ヤフーショッピングでは公式ショップがこの商品を販売していないので、転売品でしょう。少しお高いです。

 

一方、Amazonではキューサイが販売しているので、公式サイトで単品購入するのと同価格です。
送料がかからない分、Amazonに軍配が上がるかもしれません。

 

ただ公式サイトで定期コースで購入すれば、最大10%オフの2,916円税込になり、さらに送料も無料に。
Amazonよりも、324円も安く購入できます。

 

今のところ、公式サイトで定期購入するのが、最安値です。

 

公式サイトの定期購入のメリットはこちら。

 

1.毎回10%割引価格になる
2.毎回、送料も無料になる
3.定期購入商品以外のその他対象商品も10%割引に
4.お届け日の変更も可能
なお、定期購入には回数縛りはありません。
中止したい場合は、お届け予定日の10日前までに電話をする必要があります。

 

また、都合にあわせて最長6カ月までお休みも可能公式サイトにログインし、マイページより手続きです。

 

Q&A
気になる点やよくある質問をまとめてみました。

 

1杯あたりどのくらいの野菜を補える?
スティック1本分3.5gの粉末を作るのに、約50g分のケール生葉を使用されているので、1本で約50gの野菜に相当します。
前に飲んだ時より味が違うことがある、
畑で育ったケールが原料なので、味の季節的変化があります。
季節による味の変化は、自然のままの証。キューサイ畑の青汁は、あえて味の調整をしていません。

 

1日どれぐらい飲めばいいの?飲むタイミングは?
食品なので特に定めはありません。
はじめて飲む場合は、まずは少量から始め、少しずつ量を増やしていくのがおすすめです。
1本で約50gのケール生葉に相当するので1日1〜2本が目安ですが、普段の食事での野菜摂取量に合わせてください。

 

※子どもが飲む場合、目安量の1/3〜1/2量くらいから始めて様子を見ていくのをおすすめします。

 

併用できない薬などはありますか?飲めない病気などはありますか?
心臓、脳、血管などの疾患いわゆる血栓症でワルファリンカリウムワーファリンなどを服用している人は飲めません。
青汁に含まれるビタミンKは血液を固める作用をもち、ワルファリンカリウムはビタミンKが体内で作られるのをジャマすることで血液をサラサラに保つ作用を持つ薬です。
ちょうど正反対の作用があるので、薬の効果を打ち消してしまいます。

 

その他にも、野菜の摂取制限を受けている、通院している、といった人は医師に相談することをおすすめします。

 

妊娠中・授乳中に飲める?
問題なく飲めます。
ビタミン類だけでなく、カルシウムや葉酸といった、妊娠・授乳中に不足しがちな栄養素が豊富に含まれているので、栄養補給におススメです。
添加物も無いですし、残留農薬などの点でも、デリケートな妊婦さん・授乳中のママも安心できる品質です。

 

まとめ
キューサイのケール青汁製品は、種類がたくさんあります。

 

その中でも畑の青汁は、
1回あたりの量が少なめ3.5g。類似した粉末ケール青汁は、1回分の量が14g
こだわりの製法で、サラッとしたのど越しを実現。飲みやすさ・続けやすさを重視

 

という、ケール初心者さんに特におすすめできる青汁です。

 

もしこれに飲みなれてきて、

 

もっとケールを健康づくりに摂り入れたい
甘みのあるおいしさ重視の青汁に乗り換えたい

 

とニーズが変わってきたなら、同社の別商品ケール青汁粉末タイプや、はちみつ青汁なども検討するといいですね。

 

一度も飲んだことがない人にとっては、ケールの味わいはおそらく未知でしょう。

 

まずはクイっと飲みやすい畑の青汁から、健康習慣をスタートしてみては?